2012年03月30日

青黛の服用を始めます

今日から再び青黛の服用をスタートします。
前回は12月の半ばから飲み始めて、
二週間で症状が収まりました。

その後、三ヶ月は久しぶりの緩解期を迎えて、
どちらかというと便秘していましたが、
ついに今日、腸液に血の混じったものを見てしまいました。

一時的なことかもしれません、
残念ですが「やはり潰瘍性大腸炎だな」という事実がわかり、
うっかり油断はできません。

大切なカラダのためにも、
このことは、しっかりと受け止めてあげようと思います。

前回「青黛」という漢方薬を飲んで、
ひとまず緩解するまでの記録はこちらです。

この後、三ヶ月は症状からも解放されて快適でした。

その間、腸に良い生活をずーっと心がけて養生してきたので、
腸内環境は改善されていると思います。

だから私は希望をもっています。
「青黛」を服用して、回復するのもきっと早いはず!

携帯用に詰め替えた「青黛」です。
keitai.jpg

<青黛服用方針3か条>

1)インターネットで取り寄せた青黛を、
一日二回、食間にスプーン四分の一ほどの分量を飲む。
(1回あたり0.5g)

2)同時にいつもの病院でも様子をみてもらう。

3)せっかくなので腸が喜ぶリラクゼーションを満喫し、
いろいろ試してみる。

以上です。

*ー*ー*ー

腸は便だけではなく、消化吸収、免疫など、
カラダ全体のコントロールを司る第二の脳とまで言われる場所です。

UCは治りにくい病気と言われていますが、
ちゃんと腸内の環境を整えてあげることで、
カラダ全体を元気にするキッカケになると思っています。

つまり普通の人よりも、UCに目を向けることで、
元気になれるんじゃないかと。

父のタツオのクローン病がすっかり治まり、
どこの誰よりも元気で若い親父っぷりを見ていると、
ありがたく、うらやましい反面、
UCの人は普通の人よりも健康になれるのでは?と思ってしまう私です。



posted by アンナ at 14:02 | Comment(0) | 青黛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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