2013年04月30日

ペンタサ座薬の登場か。

今日は月に一度の検診日でした。

私はペンタサ注腸をよく処方してもらうのですが、
今日は新しく政府の認可待ちの「ペンタサ座薬」を見せてもらいました。

担当医がおもむろにデスクの引き出しから取り出した、
小さな白いパッケージ、、、

それがペンタサ座薬だったのです。
「もうじき、こんな座薬タイプが出ますから、がんばって!」と。

よく見ると白地にグリーンのラインが入ったパッケージに入っており、
ペンタサ注腸と同じロゴ&デザインが継承されているではありませんか。

市販されている痔用の座薬と同じぐらいのサイズです。

「 ペンタサの有効成分を使っており、
患者に投与して有効性を確かめる第3相臨床試験(治験)から始めた。1日に1回投与する。
 錠剤のペンタサは胃を通って腸に有効成分を届けるのに対し、
座薬は肛門直前の直腸の病変に高い効果を期待する」

とのことで、
直腸型の潰瘍性大腸炎の方には朗報です。

お薬が小さく軽くなったことにより、
注腸よりも携帯しやすく、処方箋薬局からの持ち帰りの苦労からも解放されます。

ちなみにコストはペンタサ注腸と同じぐらいになるそうです。

海外の旅先にも気軽に持って行けるので安心ですね。

一日も早く許可が降りることを願います。





posted by アンナ at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | IBC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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