2014年05月16日

1日1錠のプレドニン。体はほぼ元通りに。

プレドニンという潰瘍性大腸炎の薬を飲み始めて2ヶ月が経過しました。

1日6錠からスタートし、徐々に薬を
減量して1日1錠になり、
脱ステロイドに向けて服用最後の2週間に突入です。

症状は服用後1ヶ月後ぐらいから収まったので、
このまま無事にクスリもフェードアウトして卒業したいものです。

プレドニンはステロイド系の薬のため、
離脱症状はむごいと聞いていますが、
むしろ薬を減らしてカラダはラクになった実感があります。

実感できる1番の効果は、
よく眠れるようになったこと!

服用開始から、睡眠薬がないと眠れなかったのに、
1日1錠に薬を減らしたら、
睡眠障害はほぼなくなりました。

(このまま睡眠薬の依存症になったらどうしようと心配していましたが、全く必要なくなりました。

さらに喉の渇きも劇減し、甘いものが食べたくなる、など、
だんだん体が元の状態に近づいているのを感じます。

それが通常だけど、久々なので新鮮!

あとはプレドニンのおかげで収まった症状がリバウンドしないのを祈るばかりです。





posted by アンナ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレドニン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。