2014年06月08日

生理とステロイド

プレドニンの服用期間が終わって、もうすぐ1ヶ月になります。

副作用も感じられなくなり、毎日、体が楽です。
肝心な潰瘍性大腸炎の経過も良好です。

先日、服用期間が終わり初めての生理が来ましたが、
アッサリと生理になり、月経前症候群(PMS)が軽くなったのを感じました。
生理不順や生理だ止まってしまう人もいるようですね。
(ステロイド薬による下垂体からの卵胞刺激ホルモンの分泌抑制により、 月経不順や月経そのものが停止する場合があります。)

私は生理が止まったりはしませんが、
プレドニン服用中の生理前の症状が惨くなります。
ムクミや、喉の乾きや、食欲などが惨くて、心身ともにつらいです。

顔もムクミで一回り大きくなったように見えました。

ふくらはぎをマッサージしたり、
水分を摂取するようにしていましたが、
体中がモヤモヤして、錘のように体が重くだるくなり、集中力に欠けました。
また潰瘍性大腸炎の症状も後退するので、精神的にも焦りますよね。

【参考】生理前は潰瘍性大腸炎の症状が重くなる?
http://ucibd.seesaa.net/article/395402105.html

そのため「早く生理にならないかな?」
なんて、生理が待ち遠しい気持ちにさえなりました。

プレドニンを服用を止めたら、
生理前が生理前に感じられないほど、軽くなりました。
ビックリです!

プレドニンを服用しているだけでも副作用があり、
ふつうの身体感覚と違うのに、
特に生理前には症状がきつくなり、女性は何かと大変ですよね。

【参考】女性とステロイド
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/6468/steroid_josei.html



posted by アンナ at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IBC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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