2012年03月07日

アンナの大腸性潰瘍炎が進行し、青黛という漢方薬を飲んでひとまず緩解するまで。

アンナは4年前に大腸性潰瘍炎になりましたが、
現在は緩解しています。

症状がひどい時には、
医師からはプレドニンの服用を勧められましたが、
広島漢方スカイクリニックで有名な「青黛」をネットで取り寄せて、
勝手に飲んで直してしまいました。

<アンナ☆大腸性潰瘍炎のはじまり>

あまりにも血便が続くので町の病院へ行ったら、
病院でも「痔」と判断されて、うっかり痔の治療をしていましたが、
そのうちに大腸性潰瘍炎は進行してしまったようです。

血便もひどくなってきたので、
ネットの口コミを頼りに地元で一番有名な「痔」の病院へ
行ってみることにしました。

そこで驚きの診断結果が・・・

先生は「これは痔じゃない!」と深刻な眼差しで宣告。
さすが名医!!!と感動しましたが、感動している場合じゃありません。
「すぐに病院へ行くように」と、IBD治療で有名な病院への紹介状を頂きました。


<大腸性潰瘍炎で効果のあった西洋治療>

紹介された病院で内視鏡検査をして、
直腸型の大腸性潰瘍炎と診断され治療が始まりました。

「ペンタサ」を2ヶ月飲みましたが効き目がなかったので、
大腸で溶けるタイプのお薬「アサコール」に変えましたが、
最大限の3錠×1日3回を飲んでも、あまり改善は見られませんでした。

一番効果があったのは「ペンタサ注」でした。

浣腸タイプのペンタサで、
これを毎日1回1週間も続けていると血便や下痢の症状がなくなりました。
「ペンタサ注」では久しぶりに健康的な便が出て、
病気を忘れるほど改善したので、思いきって薬を止めてしまいました。

しかし3ヶ月後ぐらいにまた血便が・・・

この後は「ペンタサ注」もあまり効かなくなってしまいました。

下痢症状もひどく、血と腸液を下していました。
体力も落ちて、日常生活を送るのがつらくなってきました・・・

そこで神にすがる気持ちで、
前からインターネットの口コミで気になっていた
漢方薬の「青黛」を取り寄せて飲んでみることにしました。


<青黛を飲んで緩解期になるまで>

青黛を1日3回、飲むことにして、
思いきってアサコールとペンタサ注は止めてしまいました。

経過は青黛カテゴリにくわしく記事にしますが、

☆下痢症状は1週間でほぼ回復・・・・
☆血便は2〜3週間で日に日になくなり・・・

1ヶ月後には劇的に良くなりました。

それからは緩解期がつづき半年が経過しています。
まだ様子見の状態ですが、これを機会に今までの治療を振り返って、
ブログにてお伝えしていきたいと思います。



posted by アンナ at 13:40 | Comment(1) | アンナが緩解するまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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