2014年03月03日

青黛ふたたびチャレンジ

最近、おなかの調子が良くなくて、体力が落ちてきました。

行きつけのクリニックでは内視鏡の検査予約をしましたが、
今回はプレドニン治療を避けたいので、
3年ぶりに青黛の服用を始めることにしました。

プレドニンは効果は高いけど、
副作用があり、やはりステロイド剤服用には抵抗があります。

青黛なら、ティースプーンに1/3杯を、朝、晩1回ずつ。
私の場合、とくに副作用もなく2〜3日で症状が緩和されるので、
久々に青黛で様子をみようと思います。

今まで自分で取り寄せたものを、
2クール飲んでいます。

どちらも下痢や下血の症状は2〜3日で収まるので、
効果は実感していますが、
あまり飲み続けると効き目が減るような…。

だからダラダラ中途半端に摂取することは避けて、
いざと言うときのお助けマンとして、
しばらくは服用していませんでした。

そのへんの効果と有効期間も実証してみようと思います。









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2012年07月24日

青黛はいつまで飲むもの?

年の一度の特定疾患の認定を受けに保健所へ行ってきました。

受付のところにIBD関連の冊子が置いてあり、
「ご自由にお読みください」との掲示があったので拝読。
いつもの長〜い待ち時間も、あっという間に感じられるほどでした。

手続きが済んだ後も、しばらく残って読みあさってしまいました。

特に地元のIBDサークルの会報誌が良かったです。
患者と医師のQ&Aなど身近な問題がたくさん載っていました。
こちらのブログでも、少しづつ紹介できればと思います。

☆ーーー

さて今日は薬の服用期間についての考察です。

「青黛」をブレンドした漢方が効くとして、
UC患者には広島漢方やスカイクリニックが有名ですが、

広島漢方では、
「処方された漢方薬を2年間も飲み続けるように」
と、言われるそうです。

2週間ぐらい飲むと下血が収まってくるのは
私も実証済みですが、効いてきたら、飲むのをやめていました。
(再発を繰り返したのはそのため?)

血圧が高くなるとか、腎臓に負担がかかるとか、
副作用も気になるので、なるべく薬は飲みたくないので。

しかし、その記事を読んだら、
「2年間、お薬をつづけてみようかな・・・」という気になりました。

というのも、
一時的に良くなっても、完治を目標とするため2年間は飲み続ける
ということなのだそうです。

私も緩解を目的にしているのではなく、
願わくば完治を目標としたい・・・

今のところ担当医のもとで血液検査をしていますが、
「青黛」の副作用は出ていないようなので、2年間飲みつづけてみようと思います。

「青黛」はペンタサ・アサコールの併用により肝機能障害が起こる場合があるので、
なるべくなら併用せずペンタサ・アサコール半年でやめるのが良いそうです。

これについては次回にエントリーしますが、
いちおう、その通りに実行してみようと思っています。

☆私の「青黛」服用始めはこちらから。

posted by アンナ at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青黛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

青黛服用の経過

ただいま「青黛」を自己責任で取り寄せて、
一日二回の服用中です。

この青いおくすり、
私には良く効くみたいです。

活動期と緩解期を繰り返す潰瘍性大腸炎の患者にとって、
効く薬があるのは、代え難い安心感があります。

前回の活動期、薬が効かなくて窮地に陥った私は、
インターネットで調べて広島スカイクリニックをはじめ、
潰瘍性大腸炎に効果があるといわれる漢方薬を取り寄せて飲みはじめ、
みごとに下血が止まりました。

活動期の強い味方を得て、薬の効かない不安が解消され、
そして強気にも、
「活動期よ、どうそいらっしゃい!」
という気分でどーんと構えて、腸内環境の改善に取り組んできましたが、

いよいよ2ヶ月ほど前、活動期に入りました。
やっぱり、活動期になれば、すこしショックでしたが、
「青黛」は2年間の間、飲み続けて完治を目指すお薬だとか。(

私のように下血が止まったからって、
すぐに服用を止めたら、また再燃しても仕方ないかも・・・ですね。

とゆーことで、青黛の服用を再会することにしました。
取り寄せたのはこちらの青黛です。

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導入の経緯はこちらに書きましたが、
1ヶ月後には血便も見られなくなり、
その後1ヶ月も炎症も収まっていますので、
このあたりで経過を報告しても良いかと思います。

<青黛服用の経過>
1日目 血液のまじった腸液を噴射、血便
2日目 血液のまじった腸液を噴射、血便
3日目 血便
4日目 血便
5日目 ◎ →血がつかなくなる
6日目 血便
7日目 ティッシュに血。肛門付近で出血か。
8日目 ◎ 
9日目 ◎ 
10日目 血便
11日目 ティッシュに血。肛門付近で出血か。
12日目 ◎ 

以上のように、少しづつ血便がなくなり、◎が増えていきました。
やはり私にはこの漢方薬が効きますね。

1ヶ月間、飲み続けて、次の1ヶ月も様子をみましたが経過は良好。
今のところ血便もなく大丈夫なので、
そろそろ内視鏡検査を受けてみようと思います。

☆ーーー

ちなみにこの間、ペンタサ、アサコールなど、
潰瘍性大腸炎の治療薬は全く飲んでいません。

前回、はじめて青黛を飲み始めたときは、
病院で当時処方されていたアサコールを飲んでいましたが、

青黛が効き始めてから、
当時、処方されていたアサコールを飲むのを止めてしまいました。

※後日談
1)ペンタサ・アサコールには予防効果がある。(
2)「青黛」はペンタサ・アサコールと併用すると肝機能障害が起こる場合がある。(



今のところ問題ありません。
それ以来、治療薬は一切、飲んでいません。
(もともと治療薬が効かなかったので、藁にすがる思いで青黛を飲み始めました。)

ただし毎月、かならず通院しています。
3ヶ月に1度ぐらいは血液検査と、内視鏡検査をしてもらっています。

そして、、、
こちらのブログを見て頂ければお分かりの通り、
日々の生活のなかで、「腸に良い」とされることは何でも取り入れて、
腸内環境の改善につとめています。

漢方薬、西洋医学、民間療法など、
腸に良いこと、UCに良いことを試みる前向きな姿勢は、
私が幼い頃、父がクローン病になり、すさまじい闘病ぶりを見ているからです。
(父の緩解記録はよければこちらをご覧ください。)

そのため潰瘍性大腸炎やクローン病を「単なる特定疾患」と、
舐めてかかっていません。

そして、父があんなに苦しんだにもかからわず、
今はすっかり良くなり、好きなモノを食べて、元気に働いている姿をみて、
完全復帰!というより普通の人より元気!な今、
「IBDは必ず良くなる!」と信じています。

だからこそ、できる治療は何でもしようと心に決めています。

*ー*ー*ー

以上はあくまで私の場合です。
疾患症状やお薬の効果は人によって効果は異なりますので、
治療に関しては自己判断でお願いします。 

ちなみに「潰瘍性大腸炎に漢方薬が効く」と分かって、
私がネットで取り寄せるまでの記事はこちらです。

ご参考になれば幸いです。

posted by アンナ at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青黛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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